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救急外来へ飛び込むことになる

年齢と共に、体調不良や、予期せぬ事態にたいする話題が豊富になる。仕事で現役を継続していることが遠因にあるかもしれない。糖尿病予備軍のつもりがいつの間にか、糖尿病正規軍になった。予備軍で通院していた主治医の配慮に常々感謝している。糖尿系は合併症を気にするために、少しでも信号をキャッチすると、大病院の関係先へ紹介兼検査に行くことになる。紹介先の大病院は主治医が勤務していた当地区の中核病院であり、熟知しているうえ、知り合いも多い評判の良い医師である。

直近で大変なトラブルに遭遇した。まだ完全解決に至っていない。最近左足首から爪先にかけて異常に腫れていることに気付いた。気付いたのは家内だが、自分で見ても異常な腫れである。このため主治医に相談して大きな病院の専門医に診てもらうことにした。主治医は快く聞いてくれて、早速紹介状を書き、大病院を訪問した。時間的に救急外来を指定してくれたのだが、このことがトラブルの発端となる。

救急外来は、救急車で運ばれた人を最初に対応する場所である。担当医はいるが、担当医は輪番制を原則に、診察・治療行為を行わないことになっている。状況を把握して専門医に相談する。当初血液循環系を想定したらしく、行動の規制が始まる。CTI検査等の検査場所への移動は、車椅子と移動ベッドである。医師の協議が続き、帰宅を許されたのは21時である。会社に電話をし、本日は直帰することを伝え、カバン、上着はそのままにして帰宅した。

自分の不養生とはいえ、高齢化につれてこのような事態は頻繁に起こるであろうと覚悟している。今年は1月の風邪、今回の足首の腫れと言い、高齢者によくある不養生で人騒がせなトラブルであろう。明日金曜日は、再度の検査日であり、専門医として、最終の判断が下される。
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ジャンル : 日記

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