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JRの対応に対して大感激・感謝

昨日久しぶりに大学同窓生と短時間・痛飲した。彼とは数年ぶりの出会いである。地方の国立大学全盛時代に同じ研究室で、卒論研究をした仲である。廣い研究室に配属されたのは二人だけである。新進気鋭の教授とは、濃厚な指導とお付き合いをさせていただいた。恩師は既に鬼籍に入られたが、奥様は95歳近いご高齢で、お元気に生活されている。ご高齢の奥様とは、今でも電話やお手紙でお付き合い頂いている。

都会地では、国立大学と言えども、研究室には多くの学生がおり、私立大学は超有名大学でも相当数の学生である。恵まれた環境で学生生活を送り、社会人になってからは存分に高度経済成長期に貢献することができた。酒を酌み交わす会話の中にも恵まれた世代を強調するあまり、美味しいお酒にどっぷりつかってしまった。切符の手配で立ち寄った切符売り場で、突然大の字型に倒れてしまう。後ろに並ぶ人々に謝りながら、売り手の人に手助けできる人はいないかと尋ねて、すぐに制服姿の女性が登場したのだが、女性では無理と言うと男性に交代した。

車椅子が好ましいことを呟くと、機転の効く男性は即座に車椅子を持ってきて、二人がかりで車椅子に乗せることができた。多くの人が何事かと立ち止まっているが、車椅子に安定してからは、彼は「のぞみ」の自由席で東京まで行き、その先は千葉県最南端の町まで行くことを告げ、切符を持たせてお願いすることにした。新幹線のホームまで同行しなくてよいと言われ、車椅子を見送った。さて其の後気が気でなく、彼の携帯に電話するが応答がない。彼から電話があったのは、本日9時40分頃。

以下彼の弁、名古屋駅で車内まで車椅子で入り、「のぞみ」自由席の最前列に座らせてくれた。東京駅では車掌に起こされたが、すぐに車椅子を用意してくれる。、京葉線に乗り換えることは不可能で、車掌にお願いして東京駅のタクシー乗り場まで案内してもらう。車掌はタクシーが発車するのを見届けて、車椅子をもって立ち去ったらしい。何と素晴らしいJR職員の心配りであろうか。大感激して名古屋駅の関係者にお礼を申し上げてきたところである。これをもってサービスとは言いたくない。日本人の良き心配りのおもてなし行為であろう。
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テーマ : 非常識な出来事
ジャンル : 日記

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