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ルーズベルトは米国民を裏切り、日本を戦争に引きずり込んだ。


「米国共和党元党首が暴く日米戦争の真相」なる書物を購入して読んだところである。この書物は、青柳武彦氏の著作だが、開戦当時の共和党党首ハミルトン・フィッシュの著書「Tragic Deception」にて真相を開示しているらしい。この事実は十分に承知事項である。ただし米国人が自らどのように反応するかを知りたかったので読んでみた。

日本では戦後左翼思想の全盛時代を迎え、歴史を語ることは悪いことのようになっている。歴史問題を論ずることは未だにタブー視される。若者たちを戦場におくり込んだメディアは、戦後「南京大虐殺」「従軍慰安婦」なる言葉や物語を捏造したメディアが普通に存続することの腹立たしさを感じるのは私だけではないはず。

東南アジア諸国では日本に対する信頼感は大変なものであると聞く。米英仏蘭西の植民地からの解放を感謝する気持ちを率直に語る指導者は多い。このことは友人の女子大教授から教えられた。彼は塑性加工の研究者で工学博士であり、右翼的思想の持ち主ではない。歴史問題には遠慮なく堂々と調査し、発言している。中国や韓国は反日思想で凝り固まっているが、近代化に対する日本の貢献を忘れるな、と力説したい。毛沢東ですら、満州の近代化に礼を述べたことを忘れてはならぬ。
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