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e-TAX申告の反省

e-TAXが素晴らしい仕組みであることは再三紹介したが、大きな失敗談を紹介しよう。
そこには運用側の税務官の素晴らしさを紹介せねばならない。

昨年の申告に対して追徴の指摘があった。家内は追徴の言葉に驚き、即座に不足分の納付をおこなった。家内の仕事であり、よきにはからえ調で忘れていた。この時に対応したくれた税務署の担当者が、正式に手続きすれば追徴ではなく、還付されるとのアドバイスを貰っていた。e-TAXに無関心な家内は、昨年と同じ追徴にならぬようにしてくれと強調する。追徴なんて、支払えば済むものと、軽視する私はe-TAXから目を離さず操作重視の姿勢である。

家内の指摘通りに(昨秋、税務官に指摘された通りの数字)にするのにはかなりの負荷である。e-TAXアプリに沿って苦心して出来上がった申告データをみると、納税額が低額である。税務官の指摘に感心しながら、申告データの送付作業に移った。ここで大失敗は、従前の間違ったデータを添付して送信したのである。間違ったデータであることにきがついたのは家内である。送付したデータを見て、古いデータであることに気付いたのである。

家内は税務官に電話をして、直談判に行く。税務官は親切丁寧に対応してくれて、ご主人は、e-TAXにも慣れていないようですね、の忠告。初めに、正しいデータが送られてきている。40分後に間違ったデータを受け付けています。二つのデータを送ったつもりはないのだが。(キョトンとした私!)。かくして正しいデータを送りなおして、一件落着。
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テーマ : 最近の出来事
ジャンル : 日記

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