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大苦戦したe-TACS対応


昨年までは、あまり考えることもなく、処理していたが、今年は大苦戦になった。原因は高齢化に伴う過剰な思い込みである。過剰な思い込みこそ、高齢の証しでもある。自分は正しいことしか頭にない。よって自分の発言は正しいはずである。天井天下唯我独尊の気持ちは常に体内に鎮座している。困ったものである。老化とともに過剰な思い込みが活躍するのである。

加えて高齢者には不得手な、暗証番号で泥まみれになってしまった。e-TACSは国が進める所得税の申告システムである。必然的に暗証番号が重要な役割を果たす。そこに登場したのが、マイナンバーである。今年より、本人を特定するのにマイナンバーカードを作り、運用している。ところがマイナンバーにも暗証番号が付随している。マイナンバーの暗証番号は市役所が管理している。一方、必要なのはe-TACSの暗証番号であり、管理しているのは各地の税務署である。

最初のトラブルでは、間違った暗証番号で打ち続けたためにPCが固まってしまう。ここで当該市役所に電話で確認したところ、今すぐ来ていただければ暗証番号の更新をしてあげますとの親切な電話対応に気を良くして駆けつける。新しい暗証番号で意気揚々とPCの前に座ると、マイナンバーではなく、e-TACSの暗証番号が必要である。書類の中から探し出したのが平成22年暗証番号変更の資料が出てきた。変更された暗証番号を打ち込んだものの一向に合格にならない。

国税の所外サービスが26日実施していることを知り、8時には到着したが、すでに100人近い人で込み合っている。自分の番になったので状況を話すと受けた指摘は「平成22年の更新は古すぎるようだ」「3年を超すと使用するのは危険である」と言う。うっかりしていたことを悔みつつ、書類の山を破れかぶれになって探しているうちに、平成26年3月更新記録が現れた。記載されている、「利用者識別番号」と「暗証番号」を入力したところ見事に復元できた。今年の大苦戦は数年後のために記録に残しておくことにした。
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