FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古事記を読み始めることになる。

年末に、二つの古事記礼賛場面に接する機会があった。同窓の友人が天皇家の歴史研究を始めた。神武天皇以降の歴代天皇を書にしたもので、専門家も驚く出来栄えらしい。著名な図書館に寄贈したようである。今回は別の友人が宮崎地方を訪問し、神武天皇が日向を出発し、瀬戸内海を通り熊野から大和・橿原へ苦難を乗り越え、所謂「海道東征」し初代天皇に即位したこと等力説していた。

時を同じくして、友人の女子大教授の「現代科学と古事記」なる記事に接した。宇宙創成にまつわる理論と、古事記に描かれた創成の神々がリンクしているという。現代科学の最先端と相互リンクできる内容を持った神話等世界には類例がない。魏志倭人伝に書かれた卑弥呼等倭人伝に登場するだけで、日本ではその痕跡が全く見当たらないのはなぜだろう。賑やかなうちにも神話に酔いしれた年末の会合である。

この機会に古事記を読むことにした。古事記上巻・天地創造、天と地が分かれ、天上界に神々が誕生する。黄泉の国訪問、三貴子の誕生、八岐の大蛇、やがて天上界から地上に下る。(天孫降臨である。)おおよそ上巻は神々の時代を、中巻は神武天皇(初代)から応神天皇((15代)まで、下巻は仁徳天皇(16代)から推古天皇(33代)まで扱っている。

忍耐力と想像力の世界に飛び込んでいる。
スポンサーサイト

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ニックスバラード

Author:ニックスバラード
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。