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健康体力維持について

仕事を続けているので、日々の歩く量は通勤や銀行通いで結構な歩行数になっている。おおざっぱな見方だが、出社している日の歩行数は平均9000歩程度である。三の丸の法務局に出かけることも多く、通常は往復とも歩くことにしているので、このような日は大幅に増える。2万歩を超えることもある。出勤しない日は、自宅の畑仕事等で身体を動かしても3000歩を超えることは稀で、2000歩程度である。年齢は高齢化しても、仕事をしていることで自然に健康体力は維持していると自覚している。

所が専門で研究している人は、効率的な歩き方は早足に歩く、心持ち汗がにじむ程度に歩く、足に重りを付けて歩くなどと、細やかな指摘をいただくことも多い。普通の生活の中で、力みもせずに、普通に生活できておればよい。数年前から糖尿病の治療を受けている。自分では糖尿病予備軍のつもりであった。きっかけは大腸がん手術の後、経過は運よく良好である。結腸部分に30ミリ程度の癌が見つかり、出血していたので決して軽度なものとは思っていない。腹部のリンパを相当数検査したが、転移していない。幸運に癌を脱したが、その医師に勧められて、糖尿病診療を受診するようになった。

近くの先端医療病院に行って検査したら、ヘモグロビンA1cが6.3程度で、3ケ月ごとの受診となる。急激な変化はないが、ある時6.7になる。このとき医師の指示は禁酒であった。糖尿病で患者の対策は体重管理だけである。医師の裁量で服用する薬が決まる。体重管理の手段に炭水化物の摂取を止め、家内の作るおかずに薄めの「水割り焼酎」に切り替えていた。禁酒の意味を問いただしたが、相手にしてくれない。炭水化物(ごはん類)も酒も「H,O,C」元素で構成されている。相手にしない医師に不満を募らせながら、依頼禁酒していることにした。

5,6,7月に血糖値が7-7.3になる。11月の検診で6.9に下がる。貴方は体重管理に気を使っているので、糖尿病については克服できる。年齢的に筋肉が劣化する時期に来ている。必要以上に筋肉を落とすような体重管理はやめるべき。万病の原因になる糖尿病は合併症検証のために他の専門医に検査を紹介してくれる。これが糖尿病検診を続けている理由でもある。次週は眼科の検診である。

さて、偶然にも糖尿病検診で健康体力を維持する目途はついた。今悩んでいるのは、精神的健康体力である。社長業を長くやっていたので、自分の期待通りに応えないと「怒鳴りつける」悪い習癖が出ている。穏やかに折衷案で取り仕切る性癖は自分の特徴であった。健康体力の維持に難しさを感じる昨今である。
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ジャンル : 日記

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