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鳥羽観光と伊勢の旅

週末を利用して、11日(日)、12日(月)と家内と二人連れの旅に出た。旅と言うには近場であり、ふさわしくない言葉遣いである。サミットで有名になった賢島ではなく鳥羽の一流ホテルに泊まったつもりであったが、不便なホテルである。何処の観光地も同じだが、山の傾斜に近代的ホテルが林立している。これだけ林立すると、案の定入浴が大変である。

宿泊したホテルは一流ではあるが、山の傾斜に逐次増強したらしく、三つの建物で構成されていた。本格的温泉浴場は最下層の建物の地下にあるために、スリッパ履き不可である。ただし、最下層の建物宿泊者に限り浴衣姿で、スリッパ履きOKである。最下層が高価かと言えばそうでもない。むしろ高価な部屋は上部の建物に多いいようである。外出着に革靴で入浴に行くという珍しい経験をした。

食事は精一杯高価なものとしたく、フランス料理にした。地場の食材の良いものを選択し、鮑ステーキと伊勢エビ三昧の高級フランス料理は最高の美味である。フランス料理は肉が中心のはずだが、地場の食材も日本人料理人により格別の美味になるものであり、ワインと合わせて大満足。

今回の旅で特筆すべきは、伊勢神宮参拝である。いつも内宮だけに参拝し、外宮は通り過ぎるだけであった。初めて参拝する外宮に圧倒された。物静かな雰囲気の通りと本宮は素晴らしい。参拝客も思った以上に多い。初めての参拝であったが、外宮フアンになった。

余計なことだが、JRと近鉄の凄まじい競争に便乗した旅でもあった。伊勢は近鉄が制した観光地であることは衆目の認めるところ。特に大阪から長谷寺、室生寺、伊勢と繋ぐ路線の近代化は「凄い」の一語である。JRは完全に後れを取った。これに対抗して名古屋―鳥羽間に快速「三重」が登場した。旧関西本線は廃線寸前である。JRで伊勢へは関西線「名古屋―亀山」、参宮線「亀山―鳥羽」である。参宮線も廃線の可能性が高い。そこに登場したのが快速「三重」号である。亀山をパスして鈴鹿―津間を直結、名古屋―鳥羽間を2時間そこそこで繋ぐ。料金も回数券方式で名古屋―鳥羽間、2人往復5400円と破格に安い。格安の旅行代と地場の食材に大満足した旅であった。
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