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今秋の同釜会についてのいろいろ

11月16,17日の両日に第7回の同釜会を開催することになった。早いもので入社同期会を再開して7回目の開催である。開催の切掛けは同期生の葬儀の時に奥様から渡された同期生名簿である。仕事も個人生活も真面目な故人が名古屋に縁のある人を几帳面に記入している。他所で働き、名古屋地区の子会社に勤務した者まで記入しているので、60名強の名簿である。

名簿を見ながら、高度経済成長の真っただ中、工場建設、操業準備に汗まみれになっていた時期でもある。誰言うとなく、同じ釜の飯を食った仲間で時々集まるのもよい。「同釜会」の発足である。根底には技術系社員と事務系社員のこだわりがあり、技術系は何時までも工場現場で世界一の製品、世界一の品質作りに血眼になっている。事務系は工場には立ち寄るだけで、一段高い立場、見解で本社機能を発揮する。

技術系からみると、本社面をして何もしようとしない事務系を、同じ釜の飯を食った仲間とは思いたくない存在である。傘寿の年齢になってもこだわりは健在である。

同釜会の仲間の一人にとんでもない実力の男がいる。語学に堪能で4ケ国(英、仏、葡、西)の通訳力を駆使して訪日外国人のボランティアガイドをやっている。平然とドイツ語もOKという。彼が7月にドイツ大使夫妻を連れて名古屋城本丸御殿を案内した。大使夫妻には大変感謝されたようである。名古屋城のガイド回数は250回を超えている。彼は近年、訪日外国人のガイドを希望する中高年者の見本のような活動をしている。
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