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進化を続ける技術の世界でITに求められるもの

普段目に見えるものを信じるか?信じないか?ITの価値は見えないものによって刻々と変化している。これは技術の進化であるわけだが、大げさに言うならば生命の根本原理に近いものではないだろうか。

なぜ世界中には多様な文化があって、多様な人間がいるのか?ITも同じで、小さい日本の中でも沢山の人間の営みがある。地域の土・水・空気・気候に適して太古の昔から受け継いで、ゆっくりと変化しています。人間の営みを効率化するためにITがあります。近年効率化の主体が、官庁・企業や組織体・家庭・個人と言ったように複雑、多義にわたりつつあります。

IT自体が、人間ではコントロールできない微妙なバランスで出来上がっています。IT業では、あたかも人間がコントロールしていると錯覚しながら品質改善や経済効果の追及をしているように感じます。本当にITに頼り切った姿勢で良いのだろうか。Bigデータの解析により、人類の生活も変わりつつあります。コンビニ文化は、高齢化社会に福音をもたらし始めている。でも人工的に解析手段を利用して出来上がる、需要と供給のバランス指向で、高齢者に豊かな社会ができると思うのは早計である。

自然に人間の営みを改善していくことは重要なことであり、ITによって改善されるのは物理的効率化である。精神的な効率化を求めていきたいが、文化問題に行きつきそうである。日本では平安時代こそ文化の源流になり、源氏物語が書かれ、多くの芸能文化の出発点になっている。能や謡、狂言など・・・、IT業界に携わる者とし、どこに向かって何を言うべきか、大いに迷うところである。

折から採用で難渋しており、就活と採用活動の狭間で、多くの文系学部出身者に入社して欲しいと望む半面、育てることができるのだろうかと心配の種も増えてくる。とかくこの世は住み難いものである。
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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