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福利厚生強化のことで思い悩む

福利厚生強化月間になってしまったが、9月11日で事務的締め切り日となった日までに参加申し込みは対象社員の大凡30%である。これからの社会は自分で老後を守ることを第一に考えることを強調しておいたが、若い社員たちもよく考えてくれたようである。今後事務を担当する者も契約や、給与計算に加えてマイナンバー制度の発足など、屋上屋の業務複雑さが待ち受ける。大変だけど頑張ろう、の声に嬉しさがこみ上げてくる。

嬉しさだけで喜んでいてはいけないことは承知している。401Kはおおよそ3割に近い者が参加したとして、若者主体・独身者主体の職場としては、予想より多めの参加であった。自立した人生を歩んでくれることを期待しよう。加えて仕事の上でも「自立」を期待している。

さあ続いて、退職金制度の規程化が待ち受ける。なんともはや、福祉月刊の様相を帯びてきた9月ではある。拠出型個人年金としてスタートした401Kだが、やがて退職金制度との合併もあり得るかもしれない。「制度の規程化」、「社員の理解度」、「資金の蓄積」、「運用の正確性・公平性」、「社内運用の危険性・妥当性」考えるだけでうんざりする。所得税や社会保険料への実質的影響など大きなものであることも、早く気が付いてくれるとよいのだが。

さて、福利厚生強化して何が良くなるのか。自分の責任、担当部門の責任、社員の責任、これらを責任という言葉で表現するのは良くない。義務、遂行、危険予知、リスク管理、喜び、楽しさ、充実、・・・これも喜怒哀楽なのだろう。
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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