嬉しい奇跡が一つ消えました。

今年の会計年度はすさまじい奇跡が発生している。と思ったのもつかのま残念な結果に終わる。2月の月次会計で奇跡的現象を確認。多少の期待感はもつものの、年度会計は、赤字をどこまで少なくするかに、絞っていたのである。ところがマクロ的だが、確実に黒が見込めるところまできた。これを驚く以上に奇跡と言ってもよい現象である。この奇跡が消えてしまった。自らの愚行により消えたのである。未確定版の売り上げ成績でマクロ的確認をしていて、確定版にて修正作業に入った。修正作業は3/31日付で実行修正作業に誤りのないことを確認しながら、仕掛品の振り戻し処理を見逃し、「残高試算表」の確認に入った。これに気付いて再修正作業にはいるが、後の祭りである。

はやる気持ちを抑えて次の行動を確実にせねばなるまい。会社として大きなキャッシュバランスの乱れに見舞われる。困ったことではあるが、新年度の対策を確実に進めることにする。週末には新入社員の歓迎会である。明るく楽しくやることにしよう。

奇跡が連発していることに違いはないので、奇跡を楽しむ気分にならねばなるまい。奇跡が遺跡にならぬよう気を引き締めることにする。
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嬉しい奇跡の連続発生


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今年の会計年度はすさまじい奇跡が発生している。2月の月次会計で奇跡的現象を確認。多少の期待感はもつものの、年度会計は、赤字をどこまで少なくするかに、絞っていたのである。ところがマクロ的だが、確実に黒が見込めるところまできた。これは驚く以上に奇跡と言ってもよい現象である。その原因は仕事に真面目に取り組む社員にあることは2月に整理したところであった。

その原因は間違いないのだが、明らかに社員の貢献には濃淡がある。濃淡を各人に割り振る気もないが、確実に最大貢献者は、わかっている。一人プラスその他大勢と評するのは妥当であろう。毎月大きな赤字の月次が続き、都度警告を発しているのだが、反応が悪い。極端な表現をとるなら、実力、努力不足の若手人材に対して怒りが爆発した。これらの人材は期待の人材として厚遇しているのは明らかに間違いであろう、自信喪失。

3月末から4月にかけて奇跡的現象の連続である。糖尿病患者として、血糖値が8.2になった。普通の対応をして、体重減で臨んだ2月の検査で8.0。即内臓に異常がないか調べてもらったが、異常なし。何故と悩んでいるとき管理栄養士の言葉に従う。煎餅をはじめお菓子類、大福もちなど甘いもの絶つことにした。1ケ月完全に断つことにより、4月5日の診断で7.3に下がる。これは対策あっての奇跡。医師からはほどほどに対策を考慮すべきとの身に余る温情の指導。

最高の奇跡は孫の行動である。北九州市の孫と豊田市の孫が、東京・浅草寺の近くの食堂で隣に座るという奇跡。当然互いの家族は単独行動である。隣に座る「タケチャン」「ヒロチャン」と呼び合って北九州家族と豊田市家族が、広い東京のレストランで気付いたというから偶然的奇跡である。奇跡大いに喜ぶべし、楽しい4月が始まる。

奇跡的業績改善に驚く


2月月次決算を終了したところだが、2月について奇跡が起こったのである。12、1月に対し、売上高は伸びていない。むしろ微妙な感覚で落ち気味である。売上原価も大きな変動はないとみている。にも関わらず月次で黒字になる原因について嬉しいことではあるが、不明と表現している。1月の例会で将来を託したいと考えていた若手管理職のホープがだらしない考えでイージーライダー気取りで安易・幼稚な見解を提示したことに対する怒りが暴発した。

高齢者だから癇癪玉が許されるとは思いたくないが、大爆発してしまった。十分な解析が終わったわけではないが、直感的にはプロジェクト別の差異が大きくなり、イージーライダー型管理職率いるものは良くないことが明瞭になった。部下の指導で言い続けていることは管理職は「プレーイングマネージャー」に徹することである。往々にして管理職は部下の管理をすればよいと勘違いしていることが多い。これを正す言葉として使っている。

部下の管理をしながら「自分でも稼ぐ習慣」をつけておかないと組織を肥大化するだけになる。装置などの機械が製品を作るような装置産業であれば、装置の整備を中心に組織的対応で十分である。IT産業の如く人が稼ぐ産業では一段と上の技術を駆使して若者たちをリードしなければならぬ。若者の稼ぎの上に乗っかるだけの人材であってはならない。これがプレーイングマネージャーの重要な役割である。

さて、2月月次決算で、奇跡が起こったが、奇跡と言ってはならない。多くの社員達の真面目な気風と、仕事に対する責任感によって起こったのは間違いない。3月分の月次決算は今期の正式決算だが、期待の持てる気持ちが大きく膨らんだ。もとはと言えば、昨年の大盤振る舞いの結果でもあり、特別業績手当の支給も今期は中止する。気が早いが縁起だるまも両目を入れて開眼である。

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ルーズベルトは米国民を裏切り、日本を戦争に引きずり込んだ。


「米国共和党元党首が暴く日米戦争の真相」なる書物を購入して読んだところである。この書物は、青柳武彦氏の著作だが、開戦当時の共和党党首ハミルトン・フィッシュの著書「Tragic Deception」にて真相を開示しているらしい。この事実は十分に承知事項である。ただし米国人が自らどのように反応するかを知りたかったので読んでみた。

日本では戦後左翼思想の全盛時代を迎え、歴史を語ることは悪いことのようになっている。歴史問題を論ずることは未だにタブー視される。若者たちを戦場におくり込んだメディアは、戦後「南京大虐殺」「従軍慰安婦」なる言葉や物語を捏造したメディアが普通に存続することの腹立たしさを感じるのは私だけではないはず。

東南アジア諸国では日本に対する信頼感は大変なものであると聞く。米英仏蘭西の植民地からの解放を感謝する気持ちを率直に語る指導者は多い。このことは友人の女子大教授から教えられた。彼は塑性加工の研究者で工学博士であり、右翼的思想の持ち主ではない。歴史問題には遠慮なく堂々と調査し、発言している。中国や韓国は反日思想で凝り固まっているが、近代化に対する日本の貢献を忘れるな、と力説したい。毛沢東ですら、満州の近代化に礼を述べたことを忘れてはならぬ。

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e-TAX申告の反省

e-TAXが素晴らしい仕組みであることは再三紹介したが、大きな失敗談を紹介しよう。
そこには運用側の税務官の素晴らしさを紹介せねばならない。

昨年の申告に対して追徴の指摘があった。家内は追徴の言葉に驚き、即座に不足分の納付をおこなった。家内の仕事であり、よきにはからえ調で忘れていた。この時に対応したくれた税務署の担当者が、正式に手続きすれば追徴ではなく、還付されるとのアドバイスを貰っていた。e-TAXに無関心な家内は、昨年と同じ追徴にならぬようにしてくれと強調する。追徴なんて、支払えば済むものと、軽視する私はe-TAXから目を離さず操作重視の姿勢である。

家内の指摘通りに(昨秋、税務官に指摘された通りの数字)にするのにはかなりの負荷である。e-TAXアプリに沿って苦心して出来上がった申告データをみると、納税額が低額である。税務官の指摘に感心しながら、申告データの送付作業に移った。ここで大失敗は、従前の間違ったデータを添付して送信したのである。間違ったデータであることにきがついたのは家内である。送付したデータを見て、古いデータであることに気付いたのである。

家内は税務官に電話をして、直談判に行く。税務官は親切丁寧に対応してくれて、ご主人は、e-TAXにも慣れていないようですね、の忠告。初めに、正しいデータが送られてきている。40分後に間違ったデータを受け付けています。二つのデータを送ったつもりはないのだが。(キョトンとした私!)。かくして正しいデータを送りなおして、一件落着。

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